高山村 M様邸 玄関ドア交換工事

  • 外装リフォーム
完成
施工前

担当者コメント

ひょう害によって玄関ドアがキズだらけになってしまったと高山村のお客様からご相談をいただきました。

玄関ドアは毎日使用する設備だからこそ、見た目だけでなく、施工後も安心して長く使える方法であることが重要になります。

採用の決め手として「コスト」と「施工日数」が挙げられました。そこで今回採用したのは、玄関ドアのカバー工法です。

「玄関ドアの交換は大掛かりな工事が必要なのでは」と思われる方も少なくありません。しかし、カバー工法は、既存のドア枠を撤去せず、その上から新しい枠を取り付けて新しい玄関ドアを設置するリフォーム方法です。壁や床を壊す必要がないため、大掛かりな解体工事を行わずに施工できるのが特徴です。


現場の状況にもよりますが、今回のように1日で工事を完了できるケースも少なくありません。
生活への影響をできるだけ少なくしながら工事を進められるため、お客様にもご負担が少ない施工となりました。


今回のようにカバー工法が適しているケースもありますが、すべての住宅に同じ方法が最適とは限りません。既存の枠に新しい枠を取り付けるため、段差ができてしまったり開口部が少し小さくなるため、事前の確認が重要です。

当社では、現地の状況を確認したうえで、住まいの状態やご希望に合わせた施工方法をご提案しています。玄関ドアのリフォームもお気軽にご相談ください。

施工内容 玄関ドア交換工事
期 間 1日

玄関ドア交換工事

  • 既存のドアを撤去しました

  • 新規枠を設置して、新しいドアを吊りこみます。

  • 新規のドアを取り付けました

  • 額縁やシーリング処理を行い、きれいに清掃して完成です