小谷村 宿泊施設 浴室床リフォーム工事
- 内装リフォーム
完成
施工前
| 施工内容 | 浴室床リフォーム工事 |
|---|---|
| 期 間 | 1日 |
| 価 格 | 約14万 |
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【施工前】在来工法の浴室では、モルタル下地にタイルを張るのが一般的でした。
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【下地処理1回目】従来のタイルの目地を埋めて平滑にします。
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【下地処理2回目】外気温が下がってきていたので、乾燥を早めるためにジェットヒーターを使用しました。
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【接着剤塗布】浴室用床シートを貼る接着剤を塗布していきます。
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【接着剤塗布】今回使用した東リ「バスナアルティ」は、接触温熱感(足裏が触れた時の冷たさ)を軽減し、 防滑性や衝撃吸収性にも優れているため、転倒やケガを防ぎます。
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【目地溶接】目地を溶接、端部もコーキングで防水を施します。








担当者コメント
小谷村のお客様より、「冬場になるとタイルが冷たくて足元がつらい」「滑りやすくて危ない」とご相談をいただきました。
寒冷地ということもあり、冬場の浴室環境を改善したいとのご要望でした。
浴室の床をタイル仕上げから浴室用床シートにリフォームする工事をご提案しました。既存床の上から張ることができます。
タイルは冬場に床面が冷え込みやすく、ヒートショックのリスクを高める要因となります。また、経年でタイルや目地に割れ、カビが発生しやすく、メンテナンス面でも課題が多い構造です。
浴室は家の中で最も事故が多い場所であり、住まう人の安全性を求めるリフォームとして非常に需要が高まっています。
小谷村など冬の寒さが厳しい地域では、とりわけ浴室の冷え対策は重要です。
今回のように、浴室用の床シートなら、タイルの上から手軽にリフォームすることができますので、旅館などの宿泊施設に限らず、戸建て住宅やアパート等従来のタイル床でお困りの方は、ぜひ一度浴室リフォームをご検討ください。