スタッフブログ
【外壁塗装したいけどお金がない】そんなときに使える補助金・ローン・節約術
2026.04.28
外壁塗装の助成金・補助金
スタッフブログ

「外壁塗装をしたいけど、予算が足りない…」
「急な修繕が必要になったけど、貯金がなくてどうしよう…」
「家を長持ちさせたいのに、外壁工事に踏み切れない…」
外壁塗装は、住まいの美観や寿命を保つために欠かせないメンテナンスですが、100万円前後の大きな出費が必要になるため、すぐには対応できないという人も多いはず。
しかし、「お金がない=外壁塗装はできない」ではありません!
リフォームローンや助成金、相見積もりなどをうまく活用すれば、費用負担を抑えながら必要な工事を行うことが可能です。
本記事では、「外壁塗装にお金がないけど、なんとかしたい!」という方に向けて、今すぐできる対処法や利用できる制度、費用を抑えるテクニックをわかりやすく解説します。
☑ 外壁塗装にかかる費用は100万前後が相場
☑ リフォームローンや補助金(助成金)を活用する
☑ 火災保険で工事の一部をカバーできるかも
☑ 外壁塗装を先延ばしにするとリスクが高まる
外壁塗装にはいくらかかる?相場と現実的な金額

まずは、外壁塗装の費用相場を把握しておきましょう。
| 建物の大きさ | 費用の目安(税込) |
| 25坪 | 約70〜100万円 |
| 30坪 | 約90〜120万円 |
| 40坪 | 約110〜150万円 |
※足場代、塗料のグレード、下地補修の有無、付帯部(雨樋・軒天など)の塗装有無によって金額は変動します。
これほどの出費を一度にまかなうのが難しい場合は、次のような対処法を検討してみましょう。
外壁塗装にお金がないときの5つの対処法

● リフォームローンを利用する
● 助成金・補助金制度を活用する
● 火災保険の適用範囲を確認する
● 相見積もりで費用を比較・削減する
● 足場代を節約するため“まとめて工事”をする
これらを組み合わせれば、今すぐの支出を抑えながら、適切なメンテナンスを行うことができます。
リフォームローンの仕組みと活用方法
外壁塗装に使える「リフォームローン」は、担保なし・保証人不要で借りられるケースが多く、利用しやすいのが特徴です。
リフォームローンの主な特徴
| 項目 | 内容 |
| 金利 | 1.5%〜4.5%程度(金融機関により異なる) |
| 借入可能額 | 50万〜1000万円程度 |
| 返済期間 | 1年〜15年程度 |
| 審査の通りやすさ | 住宅ローンより柔軟な場合が多い |
特に、住宅ローンをすでに利用している方は、同じ金融機関に相談すると優遇金利が適用されることもあります。
おすすめの相談先
● 銀行(メガバンク・地銀)
● 信用金庫
● JAバンク
● 住宅設備会社と提携している信販会社(オリエントコーポレーションなど)
助成金・補助金を使って外壁塗装の負担を軽減

地方自治体によっては、住宅のリフォームに対して助成金・補助金を交付する制度があります。
補助金制度の例
| 自治体名 | 補助内容 |
| 東京都杉並区 | 工事費用の10%(上限10万円)補助 |
| 愛知県名古屋市 | 省エネ改修に対して補助制度あり |
| 福岡県福岡市 | 住宅改修費の一部を助成(条件あり) |
注意点
● 契約・施工前に申請しないと対象外になる自治体がほとんど
● 書類提出・写真撮影などの手続きが必要
● 予算上限に達すると締め切られることも
「○○市 外壁塗装 助成金」などで検索し、自分の住んでいる自治体の制度を確認しましょう。
火災保険で外壁工事の一部をカバーできる可能性も
実は、火災保険は「火事」だけでなく、風災・雪災・雹災などの自然災害による被害にも対応しています。

火災保険の適用事例
● 台風で外壁の一部が破損した
● 雪の重みで雨樋が壊れた
● 強風で外壁材が剥がれた
これらの被害は、火災保険で修理費用が補償される可能性があるため、まずは保険会社に連絡し、被害状況を伝えてみましょう。
相見積もりで工事費用を節約するコツ
「お金がないからこそ、業者選びが最重要」です。

相見積もりのメリット
● 適正価格が分かる
● 不要な工事を見抜ける
● 値引き交渉がしやすくなる
● 施工内容・保証内容の違いを比較できる
最低でも3社以上に見積もりを依頼し、「一式〇〇円」といったざっくり見積もりではなく、項目ごとの内訳が明確な業者を選びましょう。
足場代を節約する“ついで工事”という選択肢
外壁塗装で必ず発生するのが「足場費用」です。平均で15万〜25万円前後かかります。

足場代を有効活用する工事例
● 屋根塗装・修理
● 雨樋交換
● 軒天・破風板の塗装や張り替え
● 太陽光パネルの設置
一緒にやれば工事費の総額は増えますが、「足場代が一度で済む」ため、結果的に節約になります。
外壁塗装を先延ばしにするリスクと損失

「今お金がないから…」と外壁塗装を後回しにしてしまうと、以下のような問題が起こる可能性があります。
塗膜の劣化 → 外壁材が傷む → 大規模修繕へ
塗装が剥がれて防水性がなくなると、雨水が外壁材に染み込み、ひび割れや膨れ、剥がれが発生。
最終的には、張り替えや下地補修などの高額工事が必要になります。
資産価値の低下
見た目の劣化は、査定額や賃貸需要にも影響します。
「手入れされていない家」は、それだけで評価が下がってしまいます。
まとめ|「今すぐお金がない」からこそ冷静な対処を
外壁塗装は、住宅の寿命と快適さを守るための大切なメンテナンス。
「お金がないから無理」と放置してしまうと、結果的にもっと高い費用がかかる可能性が高くなってしまいます。
✅ 記事のまとめ
- 外壁塗装には約70〜150万円程度の費用がかかる
- お金がない場合でも、ローン・補助金・保険・見積もり比較などで対処可能
- 足場代をまとめて節約できる“ついで工事”もおすすめ
- 先延ばしは劣化を進め、将来的に数十万円〜百万円単位の損失につながることも
- まずは無料診断と見積もり相談から始めてみましょう
「どうしても予算が不安…」という方は、信頼できる業者に相談しながら、使える制度をフル活用して無理なく工事を進める道を探しましょう。
◇外壁塗装の疑問や施工のこと、価格などお気軽にお問い合わせください◇

フリーダイヤル 0120-460-461
メールでのお問い合わせはこちら⇩から
・お問い合わせフォームに必要事項をご入力の上「送信する」ボタンをクリックしてください。
・メールアドレスは正しくご入力下さい(弊社より返信メールをお送りします。)
・【必須】の項目は必ず入力してください。
。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。
ブログをご覧いただき ありがとうございます。
長野市・須坂市の塗装会社
株式会社霜鳥(プロタイムズ 長野若里店)です。
長野市・須坂市・千曲市・中野市・小布施町の
屋根塗装・外壁塗装ならお任せください!
塗装以外の内装リフォーム・お家のお悩み事も、
株式会社霜鳥にお任せ下さい!
。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。

